認知症予防のさんぽ道

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フィレンツェぶらり旅ーその2(クーポラ)

今回は、旅のハイライトともいえるドゥオモのクーポラへ登った時のこと、について少し書きたいと思います。

このクーポラに登るためには、予約が必要で、30分刻みの時刻を選び、予約をしておきます。そして、その時刻の15分前くらいに到着し、列に並びます。

私は13時半の予約でした。時間になると、荷物チェックを通り、ぞろぞろと一列になって石のらせん階段を上りはじめるのですが、ここの段差がかなり大きく、100段くらいで、参ってしまい、途中の10人くらいが入いれるスペースでしばらく休むことになりました。ここを切り抜けたら、あとはゆっくりめに上ることができ、しばらくすると、ドームの円周部分の平らな通路に出ます。そこで、皆休憩することができるので、助かりました。そこからは、巨大な天井画を間近に見れるのですが、なかなか余裕がありません。

そのあとは、またまた階段、、、頂上の空が見えた時は、疲労困憊状態でした。全部で463段は、やはりきつかったです。

頂上からの眺め、これは360度解放されていて、よかったです。

ですので、体力のある方には、おすすめできるのですが、高齢者で、ふだん運動をしていない方は、自重される方が無難であると感じました。それから、私はトートバッグを持っていて、たいへんだったので、バッグはできるだけ小さいものにすることをお勧めします。

下りの方は、思ったより楽で、スムースに降りられました。

クーポラからの眺め

フィレンツェぶらり旅—その1

イタリアの古都で、世界遺産でもあるフィレンツェに、ぶらり旅をしてきました。

なぜフィレンツェか、というと、イタリアの京都と言われるくらい、趣があるところ、というのが、主な理由で、あとは、小説『冷静と情熱のあいだ Blu』を以前に読み、そのイメージが、潜在意識に残っていて、親近感を持てたのかもしれません。

イタリアの中では、メジャーな観光地ですが、今回訪ねてみて、気持が落ち着く、魅力的なところだと、実感しました。その理由は、街の色調、佇まい、歴史的遺産を大切にする意識が浸透していることなどがありそうです。それから、観光ポイントが近接して、まとまりがあるのも良いところです。アルノ川の流れも、街に潤いをもたらしている感じがあります。

さて、今回、最も感動したのは、やはりドゥオモ大聖堂です。

この大聖堂は、フィレンツェのシンボルで、優美なドームを見るたびに、うっとり見とれてしまうほどの、魅力と美しさを備えています。

バリのノートルダム寺院と比べても、引けをとらない位のすばらしさを感じました。

ここを見るだけでも、フィレンツェに行く価値はあると、私は思いました。

 

ドゥオモ大聖堂の上部(左はジョットの鐘楼)

 

ウォーキング用のシューズ選び(ニューバランス530)

最近、電車通勤に疲れを感じることが増えてきました。それもあって、軽めのスニーカー的な靴で通勤するのもよいかもしれないという考えが浮かび、新しいシューズを買いました。

今回、買ってみたのは、ニューバランスの530というモデル(カラー:グレー)です。

このシューズは、軽くて、横幅にゆとりがあり、ソールの作りが工夫されていて、スムースに楽に歩ける感じがします。それで、通勤の疲れも、だいぶ軽減したことを実感しています。

このシューズは、長い距離を歩いても、疲れにくいという長所があり、デザインも洒落ているので、ウォーキングには、超おすすめのシューズです。 

商品ページは以下です。

https://shop.newbalance.jp/530/

 

キウイのビタミンC、Eの量は種類によってかなり異なる

キウイはビタミンCやビタミンEを多く含みますし、栄養的に優れた果物といえます。さて、キウイの種類によって、これらのビタミンの量がかなり異なるということは、あまり知られていないかもしれません。

今回、調べてみたところ、ゴールデンキウイは、グリーンキウイに比べて、ビタミンC、ビタミンEともに約2倍含んでいるそうです。

具体的には、100gあたりのビタミンCの量は、ゴールデンが140mg、グリーンが70mg で、ゴールデン1個で、一日に必要な量100mgを摂れることになります。

また、100gあたりのビタミンEは、ゴールデン2.6mg、グリーン1.3mgでした。一日必要量は6.5-7mgとのことです。

一方、食物繊維はグリーンの方が多いということです。

好みはあると思いますが、ビタミンの量を考えると、ゴールデンの方がよさそうです。

リコピンのコレステロールに及ぼす良い効果について

リコピンは、カロテノイドの一種で、高い抗酸化力を持つことで知られています。リコピンはトマトにもっとも多く含まれており、トマトは認知症予防にも役立つ食べ物であることは言うまでもありません。

リコピンを摂取すると、LDL-コレステロール(悪玉コレステロール)がやや減少し、HDL-コレステロール(善玉コレステロール)がやや増加するということが言われています。しかし、このような効果を出すためには、リコピン15mg程度を毎日摂る必要があります。これは、中玉トマト2個分位に相当するので、それだけのトマトを食べるのは簡単ではありません。

リコピントマトというものがカゴメからでていて、リコピンを通常の1.5倍含むそうですが、小さめなので、このトマトを2個食べても15mgになるかどうかわかりません。

一番よいのは、トマトジュースを活用する方法でしょう。

また、デルモンテから出ているリコピンリッチケチャップも、普通のケチャップよりはリコピンが多く良さそうです。

リコピンには、美肌作用などいろいろと健康に良い作用があるので、普段からトマトを多く摂るようにしたいものです。